ニートtokyoが面白くて困っています

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今週末から世間一般ではお盆休みに入りますね。

皆さん、もうすでに予定は決めてるんでしょうか?

僕はというと、墓参り以外、特にこれといった予定もなく、ネットサーフィンに勤しむ休日になるのかなと…(遠い目)

なので本日は、そんな空き時間を有意義に過ごすためのアイデアとして、

“ニートtokyo”

をご紹介していきたいと思います。

お盆休みを僕同様に暇しちゃうという方は、要チェックですよ!

とはいえ、耳の早い方なら、もうすでにチェックされてますよね?

念のため簡単な説明をしておくと、ニートtokyoは、ラッパーのSEEDAくんが、2017年の11月1日にYoutubeのチャンネルにてスタートさせたメディアになります。

ニートtokyoのメディアとしての意味みたいなものは、下記のインタビューが分かりやすいかも。

インタビュー「ニートtokyo」- SEEDA & DOGMA | YouTube


インタビューの冒頭でSEEDAくんが語った、

「アンダーグラウンドです!厳しい質問とか、えーっと、まぁ、日常会話で出ることを常にトピックにしたいですね。音楽のこととかあんま聞きたくないですね。音楽が語るから!」

という言葉が、ニートtokyoというメディアをよく表しているなと。

アーティストの表の顔っていうのは、その人がつくる音楽を聴けば分かるけど、裏というか、オフの顔って、これまで中々見る機会はなかったですもんね。

そういう意味でも、貴重なメディアだなと思います。

記念すべき第一回目のアーティストに、僕が今最も推しているラッパー、DOGMA氏を選んでくれたのもポイント高かったです(笑)

ではここからは、これまでニートtokyoにアップされた動画の中から、僕の個人的なお気に入りをランキング形式でご紹介していきたいと思います。



まずは第5位から!!



Jinmenusagi(TYORiO):ラップについて | YouTube




超絶というか、超舌スキルを持った大好きなラッパー、Jinmenusagiくんが、「ラップについて」というテーマで語ってます。

スキルを磨くということに関しては、かなりストイックだなと常々感じてましたが、

これを見たことで、また彼の発信する音楽に対して、僕自身の向き合い方も変わるなと思いました。

しかし、なんてインテリジェンスのにじみ出た語り口なんだろう…。



続いて第4位!!



kamui(TENG GANG STARR):最近泣いたこと | YouTube




MVをチェックした時点では、かなり尖った感じの印象を受けていたTENG GANG STARRのkamuiくんですが、これを見て180度印象が変わりました。

めちゃくちゃほっこり。

説明の仕方も上手いから、頭に情景が広がってこちらまでグッときました。

普段僕たちリスナーが見ることのない顔という面でも、ニートtokyoの良さが全面に出たインタビューですね。



続いて第3位はコチラ!!



AK-69 : GOLDについて | YouTube




イエーメーン!!

ホンマに、AKくんはハンパないですね。

ネット上では様々な批判を受けたりもしていますが、日本で、しかもヒップホップという音楽で、ここまでの「勝ち上がり方」を見せ続けてくれているラッパーはいないでしょう。

僕がAKくんのライブを初めて観たのは、多分18か19歳のとき。

当時の僕は、親友の影響でヒップホップと同じぐらいハードコアも聴いていて、名古屋のハードコアバンドであるCALUSARIの出るイベントへ行ったとき、AKくんも一緒に出てた感じです。

当時はまだ全然名前も売れてなくて、ライブを観てもそこまでの印象はありませんでしたが、そこからコツコツと実績を積み上げて、今やここまで登り詰めてますからね。

本当にリスペクトしかありません。



では、いよいよ第2位の発表です!!



Farmhouse(SUSHIBOYS):フロウの発見と蒟蒻 | YouTube




レペゼン埼玉県は入間郡・越生町の3MCユニットSUSHIBOYSから、Farmhouseくんのインタビュー。

彼自身天然なのか、

「みんな感動するって言います」(ドヤァ)

とか、いちいち質問への返しが笑えます。

蒟蒻ビジネスのくだりは、笑いが止まりませんでした。

僕もそんなビッグビジネスのチャンスがほしい(笑)



それでは、栄えある第1位~!!



Dogma : フロウの発見 | YouTube




やっぱりDogma氏がきちゃいましたね~(笑)

でもこれ、今ラップをしていたり、これからラップを始めたいという若い子は、絶対にチェックすべき内容だと思います。

リリックが仕上がっても、その乗せ方次第で曲のイメージがガラッと変わるということがよく理解できます。

音の強さ、抑揚などの細かい部分までこだわるからこそ、有象無象との違いが出てくるんでしょうね。

内容もさることながら、Dogma氏の一人芝居の演技点も加点され、文句なしの1位をつけさせていただきました。



最後に番外編を…



Dogma : やっぱりOG ロング ver. | YouTube


“ディス・イズ・ニートtokyo”

って感じですよね(笑)

Dogma先生、勉強になりました。

さて、先月7月にはアカウントの突然停止という事態に見舞われたニートtokyoですが、そんな危機も乗り越え、現在も毎日21時に更新されています。

ピックされるアーティストの幅も広く、僕自身、これまで全くチェックしてこなかったアーティストを知れるメディアでもあるので、そういった面でも長く続いてほしいですね。

各動画も2,3分と短い時間でまとめられていて、空き時間にサクッと見れるのもポイント高いです。

お盆休みの予定が白紙で困っているという方は、これを機会にニートtokyoをディグしてみるのもいいんじゃないでしょうか?

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それでは、本日はこのへんで。

またねー。

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