2019年12月 YouTube エエ感じのミュージックビデオ(舐達麻、MonyHorse etc…)

2019_12 youtube top

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間に合わそうと思ってたらずれ込みました…

遅ればせながらやっていきますこのコーナー!

2019年12月のランキングを今回は見ていきたいと思います。

12月に関しては、ほぼ国内勢で固まったランキングとなりましたが、あなたのお気に入りは登場するでしょうか!?

しっかりチェックしていってくださいね。
最近本当に怠慢がすぎて申し訳ないですね。

2020年に入ったら執筆欲ももう少し湧いてくるかなと思ってたんですが、そんなに変わらなかったという…(笑)


「最低限月4記事は投稿する」

ということを、当面の目標としてやっていきます。

こんな記事を読みたいな~!

みたいな要望などありましたら、いつでもDM飛ばしてください。

それでは、12月のランキングを始めましょうか。





12月のランキング、先陣を切る第5位はこちら!




Lil Tracy – Beautiful Nightmare | YouTube




故Lil Peep(リル・ピープ)の盟友、Lil Tracy(リル・トレーシー)のMVが12月の第5位にランクイン。
Lil Peepと同じくエモトラップクルー、GOTHBOICLIQUE(ゴス・ボーイ・クリーク)の一員だったトレーシーには、その音楽性がしっかりと受け継がれています。

僕自身、ヒップホップももちろんですが、メタルやロックといったジャンルもとても好きなので、結局こういう音は問答無用で好きになっちゃいますよね。

ファッションもいわゆるヒップホップ然としたスタイリングではないので、定番のヒップホップコーデに少し飽きたという方には、そういった角度からも注目してみてほしいアーティストです。




Lil Tracyの関連作品はコチラからチェック


ちょっとアプローチを変えて、第4位にこんなのどうでしょう!?



Jin Dogg – 黙 (SHUT UP) (Prod. DeathW!sh)(Official Music Video) | YouTube




エモとはまた違った形でロックなJin Dogg(ジン・ドッグ)が12月の第4位!

なんでしょうかね、もうこの風貌だけで圧倒的な存在感を放ってしまうというか…


「今度、リリー・フランキーさん、ピエール瀧さんと一緒の映画に出させてもらうことになったんですよ」

と言われても、全く違和感のないラッパーは彼ぐらいじゃないですか?(笑)

MVではこんな感じのJin Doggさんなんですが、笑うと結構可愛いので、女性人気も凄そうです。


【Jin Dogg】”幼少時代について / ラップとの出会い” (前半) | YouTube



【Jin Dogg】”今のスタイルを確立するまで” (後半) | YouTube



COOGI(クージー)着て黒マニキュアとか、なかなかこれが似合う男はおらんでしょ。

後半のインタビューで、大阪を代表するハードコアバンドで僕も大ファンのSAND(サンド)の名前も出してるし、コラボしてくれないかなと密かに期待しております。




Jin Doggの関連作品はコチラからチェック



葛飾と浜の最強タッグが12月の第3位!!



ZORN / Rep feat. MACCHO 【Official Music Video】 | YouTube




昭和レコードを脱退後初となる新曲「Don’t Look Back」に続く2曲目となるのが、12月の第3位にランクインした「Rep」でございます。
本曲では、


“ハマの大怪獣”

ことOZROSAURUS(オジロザウルス)のMACCHO(マッチョ)を客演に迎え、ビートはBACHLOGIC(バックロジック)とカッチカチの布陣。

とにかくお互い韻が固いので、聴くたびに耳が喜びます。

しかしながら、MACCHO氏の乗せ方はカッコいいですね~。

あえてハズした感じで入ってくるあたりに、大御所の余裕をヒシヒシと感じます。




ZORNの関連作品はコチラからチェック


90sの空気感がたまらないこのMVが、12月の第2位です!



MonyHorse – City (Prod. U-LEE & 100KILOGRAMS) | YouTube





現在は活動の拠点を大阪に移したMonyHorse(モニーホース)の「City」が12月の第2位にランクイン。

曲調もMVも90年代の雰囲気がプンプンで、デジタルじゃなくカセットテープで聴きたくなるような一曲です。

僕自身、90年代に青春を謳歌していたし、初めてヒップホップという音楽に触れたのもその時期だったので、MonyHorseくんの世代がまたこんな風にいい形で90sをリバイバルしてくれるのは本当に嬉しい。

何の予定があるわけでもないけど、ついつい外に出て街をブラブラしたくなる気持ちにさせる心地良いビートとフロー。

トラップを聴きすぎてインドア気味になってしまった方には、心のビタミン剤となるのではないでしょうか?(笑)




MonyHorseの関連作品はコチラからチェック



12月の第1位は、満を持してのこの方たちです!


100MILLIONS (REMIX) / 舐達麻(prod.GREEN ASSASSIN DOLLAR) | YouTube





ヒップホップ界隈にはトピックとして草を取り上げたり、悪さを売りにしたりするラッパーはたくさん居るわけなんですが…

同様のトピックを扱いながらも、舐達麻(なめだるま)がそういったその他大勢と一線を画して人気を得ているのは、中心人物であるBADSAIKUSH(バダサイクッシュ)が確固たる信念を持って音楽と向き合っているアーティストだからなんでしょうね。


【舐達麻】”MC名の由来について”(前半) | YouTube



【舐達麻】”リリックの書き方/ビート選びについて”(後半) | YouTube



後半のインタビューでとくにそのあたりを垣間見ることができますが、


「何かを作るってことは絶対簡単にいくことじゃない」

「ビートにフックアップしてもらおうと思ってるんで」

といったフレーズから、リリックやビートに対しての強いこだわりを感じました。

本曲も、そんなBADSAIKUSHくんにして、


「超えちゃったと思うんですよ、俺はぶっちゃけ、Nujabes(ヌジャベス)さんを…」

と言わしめた、GREEN ASSASSIN DOLLAR(グリーン・アサシン・ダラー)がビートを担当。

Charlene Soraia(シャーリーン・ソレーア)の「Wherever You Will Go」をサンプリングした、それこそ琴線に触れるとんでもないビートで、極上の世界へと誘ってくれます。

YouTubeの再生回数も、国内のヒップホップとしてはかなり抜きん出た数字を叩き出しているので、海外から注目される日もそう遠くない未来かもしれないですね。




舐達麻の関連作品はコチラからチェック


あとがき
1月中に投稿を間に合わすことができなかった第17回目、12月のランキング、いかがだったでしょうか?

舐達麻については、今回のランキングで紹介した曲だけでなく、できればアルバム通して聴いてもらいたいですね。

間違いなく名盤です。

12月のその他に注目したMVとしては、Daichi Yamamoto(ダイチヤマモト)の「Let It Be」、SEEDA(シーダ)の「ROPPONGINI」、OZworld a.k.a. R’kuma(レオクマ)の「NINOKUNI」あたりかなぁ。

SEEDAくん久々ですが相変わらずで良かったですね(笑)

上記以外で12月にピックアップしたその他MVについては、UR DRESSING ROOMのYouTubeにてチェックできるようになっております。

最新月のピックアップについても随時確認できるようになっているので、先行して見たい方は合わせてどうぞ!


過去回の振り返りもできる「Music」ブログを一覧ページからチェック


それでは、第18回でまたお会いしましょう。

またね!
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